礼文島自然情報センターlogo

高山植物が咲き乱れる礼文島
この貴重な自然を後世に伝える活動しています

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礼文島自然情報センターとは

 最北の花の島、礼文島。その自然を未来に残すため、平成24年2月に特定非営利活動法人 礼文島自然情報センター(略称 礼文SJC)は誕生しました。増加する外来植物への対策、盗掘を防止する活動、自然歩道の保全、環境教育などに取り組んでいるNPOです。
 NPO法人は営利を目的とせず、その活動は正会員と賛助会員(ネイチャーファンクラブ)によって支えられています。礼文の自然を愛する方、一人一人の力を集めて美しい島を未来に伝えていきたいと思います。

礼文SJCの歩み

平成19年
  • 環境NPO礼文島自然情報センターを任意団体として設立
  • 小・中学校。高等学校への環境教育の講師派遣を開始
  • 自然情報の交流ひろば「ネイチャー礼文」オープン
  • 「ネイチャー礼文通信」発行開始
  • 町民学習交流会を冬期間に開催を始める
平成20年
  • 自然情報の交流ひろば「ネイチャー礼文」の定期開館開始
  • ホームページやブログ、フェリーターミナルなどで自然情報を発信
平成24年
  • 任意団体から法人となり「特定非営利活動法人礼文島自然情報センター」設立
  • 「ネイチャーファンクラブ会員」募集開始
  • 「礼文の花いっぱいいっぱい運動」を開始
平成26年
  • 職員1名増員、3名体制となる
  • 歩道の協働管理に関する取り組み開始

組織概要

名 称 特定非営利活動法人 礼文島自然情報センター
設 立 平成24年 2月
理事長 宮本 栄子 (杣田 美野里)
所在地 〒097-1201
北海道礼文郡礼文町大字香深村字ヘウケトンナイ163-1
目 的  この法人は、礼文町民や礼文島の自然を愛する全国の人々とともに、礼文島に生息する多様な生物すべてに対して、自然環境と人間の営みの適正なバランスをとるための自然環境保全に関わる事業を行う。自然を持続可能な形で利用することで、豊かな自然を未来の子供たちに残し、礼文島の地域振興に寄与することを目的とする。
事業内容
  1. 礼文島の自然環境保全に関する事業
  2. 礼文島の自然に関する研究等の事業
  3. 礼文島の自然保護に関する啓蒙啓発事業
  4. 礼文島の自然に関するネットワーク形成事業
  5. 公共施設の管理運営事業
  6. 礼文島の自然の魅力を伝える商品の企画・製作・販売事業
  7. その他この法人の目的を達成するための事業
職員等について
  • 理事 5名
  • 監事 1名
  • 職員 2名
  • 正会員 20名
  • 賛助会員 121名 (平成29年11月現在)